セルライト

セルライト(セルライト除去|解消)


セルライト

セルライトとは、何だろう。
セルライトとは、女性に多いのですが、お尻や太ももなど、脂肪が多く血行の悪いところにできやすい、お肌の表面が凸凹としている状態をいいます。脂肪に老廃物が付着、あるいは脂肪細胞同士が付着してできる脂肪の固まりで、血行不良や冷えや脂肪の代謝不良が原因でできるなかなか落としにくい脂肪。見た目がオレンジの皮のように見えることから、「オレンジピールスキン」ともいわれる。女性のほとんど100%近い方があるといわれている。
セルライトは血管から離れてしまった脂肪細胞に老廃物がついたもので、血管から離れてしまった脂肪の解消は、単純に運動してもダイエットしても除去する方法にならないことです。

セルライトの原因

運動不足

デスクワークなどで、ほとんど体や筋肉を動かさないのに、高脂質な食事。その繰り返しが、セルライトの原因。

食生活

消費カロリー以上に取っエネルギーは運動などで解消しませんと脂肪として蓄えられてしまいます。(肥満)これがセルライトの原因になる。

ホルモンバランスの変化

セルライトは妊娠、更年期、月経またピルの服用による女性ホルモンの変化によるケースでも。

血行不良、冷え性などのある体質

冷え性(症)は血行不良が便因。末梢循環が悪く、脂肪の燃焼効率が悪いため、セルライトを増大、悪化させやすい。

むくみ

むくみとは皮下に余計な水分がたまってしまう状態。皮下には毛細血管と細胞、リンパ管がり、血管から細胞へは養分や酸素が、細胞から血管、リンパ管へは老廃物がやり取りされています。これらのバランスが崩れて細胞間に余った水がたまり「むくみ」となる。冷え症はむくみの源。

加齢による老化現象

加齢による代謝の低下が筋力を衰えさせることで、セルライトができやすい。

セルライトのできるまで

  1. 血行不良・冷え性などの原因により血液の流れが悪くなる。
  2. 老廃物やリンパ液・水分などが特に下半身の抹消血管に溜まる。
  3. リンパ管にたまった余分な水分・リンパ液・老廃物が、脂肪細胞に流れ込む。
  4. 脂肪細胞に、溜まった老廃物やコラーゲンが絡みつき取れなくなる。
  5. 脂肪細胞がついにセルライト化する。
  6. セルライトがひどくなると、皮膚の表面がオレンジの皮のように凸凹に。
セルライトになると通常の脂肪組織よりも2、3倍に大きく増大します。

セルライトの対策

自宅でできるセルライト除去対策

自宅で切るセルライト除去作戦の基本はマッサージと入浴です。また、セルライト対策のマッサージは根気よく続けることが大切。
自分でマッサージ(リンパドレナージュ)リンパ液を脚など、体の末端部分から押し上げるためのリンパマッサージを行なう。セルライト部にマッサージオイルを塗り摩擦による肌のダメージを緩和してあげてから、リンパ管の走っているふくらはぎの裏側を、優しく何度もさすり上げてあげればリンパ液を脚の末端から足上げセルライトの解消になります。
  • 自宅用マッサージ器(リンパドレナージュマッサージ、市販のセルライト用マッサージ器)
  • 入浴(シャワーだけでなく血行促進のためにも湯船にも)湯船に入ってから20度くらいのシャワーをセルライト部にかけ、また湯船に入ってシャワーをセルライト部にと3セットくらい繰り返す。
  • 運動をする(脂肪燃焼だけでなく筋肉強化も)