美容用語辞典(整形外科、エステ、皮膚科)
【セルライト(セルライト除去|解消)】■ あ
● IBE光豊胸
IBEとは、「Ideal Breast Enhancer」の頭文字をとったもので、訳すると「理想的な胸の形成」という意味で、バストに火傷など傷をつけることなく、光をあてるだけで短期間のうちにバストのボリュームアップと引き上げ効果が期待でき、ハリや潤いを保った自然で美しいバストを作る。(光豊胸)
● アクアミド(アクアジェル)注入
アクアミドの全成分は97.5%が水、2.5%がPolyacrylamide(ポリアクリルアマイド)という、ソフトコンタクトレンズの原料と同じものでつくられた成分で、お顔のあらゆるシワに最適で、しかも鼻を高くしたり唇のかたちを整えたりアゴのラインを整えたりすることも可能です
● アクネ桿菌
プロピオニバクテリウムアクネス菌が正式な名で、通称にきび菌のこと。
● アルファー・アルプチン
アルプチンの10倍の効果があるとされている。美容液に配合されている。
● アルプチン
アルプチンは、シミ・ソバカス(メラニン色素生産)の原因となる酵素チロシナーゼの活性を抑える作用が あります。
● アンチエイジング
日本語で言えば「抗老化」「抗加齢」。美容的には肌の若返りのこと。本来は肌だけでなく体から心からライフスタイルまで若返りのこと。
● EMS
EMS(Electrical Muscle Stimulation)とは、電流を流して筋肉を鍛える運動法です。ドイツ SIEMENS 社のステレオダイネーターには立体動態波という最新の治療システムが搭載され、例えば腹筋の場合、ステレオダイネーターをわずか 20 分程度の利用で、400〜500 回の腹筋運動と同等のエネルギー消費させます。筋力が増強し脂肪や糖が燃焼するため、シェイプアップに高い効果をもたらせます。
● 育毛メソセラピー
痩身用のメソセラピーの溶解液を、毛根の活性剤FDA認可のミノキシジルや、ビタミンミネラル・アミノ酸を注入することにより、血行を良くし頭皮に栄養が行き渡り育毛、抜け毛・脱毛予防の効果があります。
● インテンスパルスライト(IPL)
インテンスパルスライト(以下IPL)とは、レーザーと同様な作用を持つ光線。IPLは特異な波長をもち、距離が遠く離れれば離れるほど拡散する性質を持っています。波長調整が可能なIPLでは毛根の深い毛から浅い毛まで処理が可能な上、メラニン色素の個人差にかかわらず幅広い施術と多方面での肌改善が可能
● インディバ
インディバを用いてカラダの中に高周波によって熱を加えることにより、血液やリンパの流れを高め、自律神経の活性化や、内分泌系器官の改善、新陳代謝の促進、などの効果を高める。結果としてのダイエットや免疫機能の向上が期待できる。
● エボレンヌ注入
エボレンスはイスラエルのCOLBAR.Ltdが開発したコラーゲンベースの新しい概念の注入剤です。素早く効果的に顔のしわをなくし、最低12ヶ月以上その効果を持続します。エボレンスの分解吸収は人体のコラーゲンと同じコラゲナーゼ酵素で分解されるので、ヒアルロン酸より長く効果を持続します。
● エンダモロジー
エンダモロジー(ENDERMOLOGIE)は、脂肪吸引などの手術と違い、セルライト除去や脂肪燃焼に高い効果をもたらすマッサージ器です。エンダモロジーは、セルライトをコントロールしボディデザインを整える革新的なテクニックとしてフランスで開発されました。エンダモロジーはローリングと吸引を組み合わせた事により、手ではできないマッサージ効果で血液やリンパ液の循環を促し、老廃物の排泄が促進させます。
● オールトランスレチノイン酸
トレチノインのこと
● オバジ
アメリカの皮膚科医のドクター・オバジの「スキンヘルス・レストレーション」の理論からの化粧品シリーズのクリームが有名。このクリームは、トレチノインの自宅治療での実際にある治療工程のトレチノインとビタミンCとハイドロキノンが配合されている。
● オレンジピールスキン
セルライトで皮膚がオレンジの皮のような状態のこと。
■ か
● カーボメッド
カーボメットにより炭酸ガスを体内に注入することにより細胞が必要とする酸素が、ヘモグロビンより放出されやすくなります(ボーア効果)。その結果注入部位にたくさんの酸素が集まり、細胞の新陳代謝が非常に活発になり、自己再生能力が高まり肌荒れ、老化防止などの期待ができます。
● 角栓
鼻の周囲など、皮脂の分泌量の多い部位の毛穴に見られる小さな突起。毛穴周辺で角質層が厚く角化しており、毛穴に角質が詰まった状態になっています。放置しておくと皮脂が排出されずアクネ菌とかかわりニキビへと移行する場合があります。
● 活性酸素
体内の化学的に不安定な酸素、活性酸素は、皮脂や細胞間脂質、細胞膜脂質と反応して、肌の老化促進物質である過酸化脂質が生成します。また、活性酸素が肌の弾力を支えているコラーゲンを破壊する。ビタミンCやビタミンE配合の化粧品はこの酸化を防ぐため。
● カンタースレッドリフト
皮下に通常の外科手術で使用される無害なポリプロピレン糸を埋め込むことにより、お肌を引き上げたい方向に持ち上げ、張りとツヤを作るフェイスリフト法
● ガミースマイル
ガミースマイルとは、笑ったときに上唇が上がり、歯茎の大部分が見えてしまう状態です。
● 金の糸 美容法
フランスのジーコ・コークス教授の開発で肌に純度99.99%の24金の糸を埋め込むことにより金の糸の周りにコラーゲンが集まり、新しい毛細血管が生まれて細胞を再生させます。その結果、肌の張りやフェイスリフトになります。
● クリアタッチ
低出力レーザーにより、アクネ菌を作り出すポルフィリンという物質に光を当てることで活性酸素を発生させ、その殺菌作用でアクネ菌を殺菌、消滅させる作用があります
● クロモライト(Chromolite)
クロモライトは、独自のトリートメント技術を用いたレーザーでないパルスライトです。、従来のレーザー、光治療器に比べ、一つの波長しかない為に、一つの作用のみを集中的に行なえるのが長所である。散乱光がほぼないことにより火傷などの心配も極めて0に近い安全性を確立してます。クロモライトの短い波長は紫外線領域に近く、クリアタッチなどと同様に炎症にきびにおけるアクネ桿菌が出すポルフィリンという物質に反応して活性酸素を発生し、アクネ桿菌を殺菌する効果を持っている。
● ケミカルピーリング
ケミカルピーリングとはフルーツ酸などを使用して皮膚の角質や表皮を化学的〔ケミカル〕にピーリング〔剥がす〕してにきび跡などの治療する方法です。実際には「溶かす」のほうが近い。
● ゲルマニウム温浴
ゲルマニウム温浴で手足を入れると、皮膚から体内にゲルマニウムが入ります。すると、大量の発汗作用で汗とともに皮膚から余分な脂肪、老廃物、毒素を出します。また、ゲルマニウムイオンは体内に大量の酸素を作り血液の酸素濃度を増加させます。
● 骨盤矯正
骨盤の開閉をスムースにすることによって、血液やリンパの流れを促し結果としてデトックスやダイエット、免疫力の強化になる。
● コメド
黒にきびの中にある小さな黒い塊みたいなもので、毛穴の中で角質と皮脂が固まって先端が黒くなったものです。
■ さ
● サージダーム
フランスCorneal 社で開発されたヒアルロン酸のこと。
● サーマクール
サーマクールとはアメリカのサーメージ社により開発された、医療用しわ・たるみ取り治療器のこと。単一な高周波を用いてシワやたるみを改善する、アメリカで現在最も注目されている効果的なメスを使用しない治療法〔アンチエイジング〕です。
● Sub-Q
もともと体内にあるヒアルロン酸の一種。ヒアルロン酸注入のバストアップ法の意味もある。
● CET
インディバのこと。インディバ CET / RF 療法(高周波温熱機器)で深部、局所の加温器。温熱トリートメントともいいます。
● 脂肪注入
自分の脂肪をバストやマブタ・ホホに注入して豊胸や若返りに効果。副作用がなく注射のため傷跡が残らない。
● 脂肪吸引
脂肪吸引は、痩せたい部位にプロテクター(カニューレの摩擦防止)をつけ2〜4mmのニューカレを入れてカニューレを前後に動かして脂肪を取りカニューレに穴が開いていますがその穴から吸引し脂肪を取る痩身術。一番確実に脂肪がとれる。
● スイッチヤグレーザー治療
スイッチヤグレーザー治療はシミのようなほくろ除去に効果的な方法です。メラニン色素をもつ細胞だけに反応し、老人性色素斑や日光性色素斑、脂漏性角化症といったシミにも効果があるレーザー治療です。
● スマートリポ
レーザー照射により脂肪細胞の膜を破り脂肪をオイル状にして体内より排出、かつそのときの毛細血管の止血を同時に行う。そのことによりボディーデザインが可能(細かいライン作り、小顔にしたい)またレーザーによって皮膚のコラーゲンが収縮・活性化するので、リフトアップ効果が期待できる。
● セルライト
セルライトとは、女性のお尻や太ももなど、脂肪が多く血行の悪いところにできやすい、お肌の表面が凸凹としている状態をいいます。老廃物が付着、あるいは脂肪細胞同士が付着してできる脂肪の固まりで、血行不良や脂肪の代謝不良が原因でできるなかなか落としにくい脂肪。見た目がオレンジの皮のように見えることから、「オレンジピールスキン」ともいわれる。
■ た
● ターンオーバー
皮膚の新陳代謝のこと、若く健康な肌は28日です。
● タイタンゼオ
赤外光で肌の表面を保護しつつ、肌の内側に熱を加えることで、コラーゲンを刺激し、増勢させるレーザーマシン。顔のたるみ、シワや毛穴の開きに効果あります。
● 多汗症
多汗症は、交感神経(自律神経のひとつで、新陳代謝を活性化する神経)の機能亢進の状態が続くことで汗を分泌する腺(エクリン腺)が活性化されて、多量の汗が分泌されるのです。なお、精神的刺激や緊張がそれほど強くなくても発汗するのが手のひらの多汗症の特徴です。
● 炭酸ガスレーザー
「ほくろ」除去手術でおおく使用されるのが「炭酸ガスレーザー」というレーザー治療機器です。レーザー光線が皮膚表面の「ほくろ」の色素細胞のみを熱で破壊します。「ほくろ」の色素細胞のみを破壊しますので、正常な皮膚細胞には全くダメージを与えることなく、ほくろ除去することができます。
● 腸内洗浄
腸内洗浄は、ダイエットではなくダイエットの効果ある体作り、便秘を直接解消したり腸内の蠕動運動の回復によりにきびや肌荒れ改善に役立ちます。美容の大敵、宿便の解消にも。
● デトックス
体内に溜まった毒素を排出することで、方法は食生活からフットバスなど多彩にあります。
● デトックスフットバス
デトックスフットバスは、フットバスに足を入れ電気を通しイオン化した状態で足裏の汗腺から解毒していきます。すると、体に溜まった毒素・老廃物が出ると体調がよくなりストレス発散、ダイエット効果の向上になります。
● 東大方式トレチノイン治療
東大の吉村浩太郎先生が主導するトレイチノン使用のにきび治療法のこと
● トレチノイン(レチノイン酸)
にきびや肌の若返りの治療薬。トレチノイン(レチノイン酸)を外用することにより、皮脂の分泌を押さえ、にきびに対して効果があるとともに、ハイドロキノンと併用することにより、しみなどのメラニン色素性疾患に効果的。
■ な
● 塗るボトックス
塗るボトックスはアルジルリンという物質でボトックスに類似した働きを持ち、皮膚の上からでも浸透する力を持っています、それでアルジルリン製品が塗るボトックスと呼ばれている。本来のボトックスとは中身は全く異なるものです。
● ノーニードルメソセラピー
トランスダーマル・ドラッグデリバリー装置により、注射をしないで高分子の美容液や脂溶性のメソカクテル・脂肪溶解剤などのさまざまな物質を皮膚・皮下組織まで導入します。ですから痛みがありません。
■ は
● ハイドロキノン
ハイドロキノンは、シミの原因であるメラニン色素の合成を阻止する働きのある成分。「肌の漂白剤」とも言われる強力な作用を持っています。強い作用のあるハイドロキノンは、アレルギーや炎症を起こす可能性があることから、日本では医薬品成分(医師の処方による使用)とされています。
● 反転剪除法
ワキガ治療における切開法、ワキガ部を5センチ程度切開し、汗の原因であるアポクリン腺、エクリン腺を取り除く方法。
● バッグプロテーゼ挿入法
バッグプロテーゼは豊胸手術時に使用するバッグのことでシリコン・バイオセルがあり、これを挿入してバストアップする手術法のこと。
● ヒアルロン酸
ムコ多糖類の一種で、目の硝子体(水晶体の奥の網膜の空間を埋めているゼリー状のもの)、関節の潤滑液、皮膚、血清など体内のあらゆるところに存在するゼリー状の成分。お肌には一番大切な真皮層に多く含まれます。わずか1gで6000ccの水分を保持できます(強力な保水力)。ヒアロン酸の美容整形外科での利用法では注入することで豊胸やシワ取り鼻や唇の整形に利用されます。
● 光豊胸
光豊胸とはバストに光(遠赤外線の波長帯)を照射して、一つ一つの細胞を膨らませることによって豊胸させる。
● 光脱毛
強力な白色ランプからでるさまざまな波長が混ざった光をフィルターにかけ、ムダ毛の処理ができる波長の光を取りだし、その光をムダ毛の毛根部に照射して、毛根と毛包を焼灼することで発毛をさせなくする方法です。医療レーザー機によるムダ毛処理と似ているが、医療レーザー機によるものと比べると安価で、痛みが少ない。
● ピュラジェン(Puragen)
米国Mentor 社で開発されたヒアルロン酸
● フォトフェイシャル
フォトフェイシャルIPLの光(IPL(Intense Pulsed Light)という特殊な光線は、単一波長のレーザーとは違い、幅広い波長の光線)が、沈着してしまったメラニンに当たると、それらにダメージを与えると同時に真皮深層にあるコラーゲンを作り出す細胞を活性化させるので、肌のはりを保つのに必要な新しいコラーゲンが作り出され、お肌が内側から変わっていきます。シミ、ソバカス、赤ら顔などの改善に効果があります。
● フォトRF
フォトRFは、アメリカのビター博士によって考案・開発された装置で、新しい美肌治療法です。選択性の異なるパルスライト(光エネルギー)とRF(高周波エネルギー)を組合せたシナジー効果によって、お肌にダメージを与えることなく、気になる小じわ、しみ、そばかす、くすみ、にきび跡、毛穴の開き、赤ら顔など、お肌のあらゆるトラブルに効果を発揮します
● フラクセル
フラクセル(Fraxel)とは、これまで長期のダウンタイムを必要とした肌表面を入れ替えるRELIANT社(米)により研究・開発された「スキンリプレイスメント治療器」です。ダメージを受けた肌そのものを赤ちゃんのような肌に入れ替えるという発想から開発されたレーザーです。フラクセルの効果は肌のキメ・ハリ、小ジワ、シミ、くすみ、美白ニキビ跡、毛穴の開き、色素沈着、にきび跡、傷跡の改善する画期的レーザー機です。
● フルーツ酸
アルファヒドロキシ酸の総称で、フルーツによく含まれているところから、フルーツ酸と呼ばれています。フルーツ酸は全て自然に発生する酸であり、細胞にとってはある種の栄養物となる酸です。フルーツ酸には皮膚の一番上の角質層の結合力を弱める作用がありケミカルピーリングに使用される。
● プラセンタ
プラセンタ(Placenta)は英語で、「胎盤」の意味。プラセンタには強い成長因子が存在します、成長因子とは細胞分裂促進因子のようなもので量に関係なく刺激剤として働きドンドン細胞を新しいものにと活性化させると考えれています。これらの作用からプラセンタにはシミ、シワ・タルミの修復、にきびやにきび跡の改善、美白効果、乾燥肌や敏感肌にも、それになんといっても肌の「アンチエイジング」において美肌効果があるといわれています。
● ボツリヌストキシン注入
ボトックス注射と同じ意味
● ボトックス注射
ボトックスは、ボツリヌス菌毒素を注入(注射)する方法です。主に顔のシワ取りに使用サれます(表情シワ)筋肉を動かすための神経伝達物質アセチルコリンの放出を止め、表情ジワ部分の表情筋が動きにくい、リラックスした状態をつくりだします。
■ ま
● マイクロリムーブ法
マイクロリムーブ法は、ワキガ治療において米国ストライカー社製のマイクロシェービングコンソーラーと呼ばれる医療器具を使って、腋下をしわに沿って4mm〜5mm程切開し、特殊な治療器を腋の下に挿入する手術法です。
● メソセラピー
メソセラピーとは、ホスファチジル-コリン(大豆レシチンの成分)と呼ばれる薬剤を使用し、脂肪を減らしたい部位の皮膚内に薬剤を注射することで皮下脂肪が減少させる。
● メラニン
メラニンは、人体において形成される色素である。ルーツは、アミノ酸の一つであるチロシンである。このチロシンにチロシナーゼという酸化酵素が働き、ドーパという化合物に変わる。更にチロシナーゼはドーパにも働きかけ、ドーパキノンという化合物に変化し、最終的には酸化、重合し、黒褐色のメラニンとなる。
■ や
■ ら
● リバイタルセルフォーム
メソセラピーで使用される大豆由来の脂肪溶解液の一種。αリポ酸(抗酸化作用)やL-システイン(創傷治癒
● リポライト
リポライトとは特殊な光を痩せたい部分に照射することにより、脂肪細胞を液化させます。そして液化された脂肪細胞を尿や汗などで体外に排出します。全身どこでも脂肪のついている所なら施術できます
● リンパマッサージ
リンパマッサージとは、リンパ腺をマッサージすることによって、体内に蓄積された老廃物や毒素をリンパ液にのせて排泄すること。本来は「マッサージ」のように力をいれずに、各リンパ節から体内に張り巡らされているリンパ管の流れを助け、リンパ液の循環をスムースにすることです。
■ わ
● ワキガ
ワキガは皮膚の毛穴のアポクリン汗腺からで、主にワキの下や、乳輪に存在し、ここからアンモニア、タンパク質、などを主成分とした分泌液が細菌によって独特の異臭の発生になります。
セルライト(セルライト除去|解消)